【今月の健康取材記】

ラジオの健康番組で伺った、専門家のとっておきの話!
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薬膳料理:ウエマツ薬局・植松光子 先生
 埼玉県川越市・ウエマツ薬局の光子先生にお話を伺うのは、もう何回目になるでしょうか?(植松光子先生について、詳しくは前回の記事をお読み下さいね。http://report.seiko-masuoka.net/?cid=13995 )
 いつも、気持ちよく取材を受けてくださって、本当に感謝しております。

 今回は、家庭でできる薬膳料理について教えていただきました。
 薬膳料理というと、ちょっと薬臭い、苦味や渋みをそこはかとなく漂わせた有難ぁ〜いお料理というイメージを抱いてしまいませんか?
 ところが、漢方的な働きのある食材を使って、「お母さんが心を込めて整える」のが薬膳!なんて言われているんだそうです。つまり、〜な症状を軽くしたい!、〜な体質を改善したい!・・・そんな思いを込めて作るのが薬膳料理であり、特別なものでもなんでもないのだそうです。

 例えば、風邪の引き始めに、鼻水でくしゅくしゅしたり、寒気がした時には、体を温めることが必要です。そんな時には、ネギをたっぷり刻んで、生姜の摺り下ろしをお味噌汁に入れて飲んでみましょう。体が中から、ポカポカして来る筈です。
 喉が痛くて熱も出てきた・・・そんな風邪には、鳥の手羽元でスープをとり、春雨と野菜を入れてコトコト。緑豆には、熱を取ってくれる働きがあるそうです。ですから、ジャガイモのでんぷんで出来た春雨ではなく、緑豆春雨を選びましょう。
 食欲も無く、気持ち悪い・・・そんな症状になったら、梅干しと赤紫蘇を刻んでおかゆに入れて食べます。赤紫蘇は、立派な漢方薬だそうです。

 如何ですか?光子先生に教わった薬膳料理・・・本当にいつものメニューそのものです!!これを、必要なタイミングで食べることで、立派に効果を発揮してくれるのです。

 ちなみに、光子先生は、このたび、薬膳サロンを開設されました。著書「アトピーは中医学と薬膳で治す」を読んで、日本中のみならず外国からもやってくる患者さん達に、薬膳料理を振舞ったり、食事指導をなさったり・・・。それでなくても緊張を強いられることの多い患者さん達に、くつろいで欲しいとの想いが込められたサロンです。
(実は、オープンの際にご招待頂いて、伺ってきました。とても明るい、素敵なサロンです。とても美味しい薬膳料理をご馳走にもなりました。美味しいものが体に良いなんて!!なんてなんて素晴らしいのでしょう〜っ!)

 サロンについて、詳しくはウエマツ薬局のホームページを!
http://www.kanpo-bijin.com/ 
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