【今月の健康取材記】

ラジオの健康番組で伺った、専門家のとっておきの話!
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66回目の原爆祈念日に思うこと
 先程、ネットラジオ専用サイト「増岡聖子の聴きたい♪言いたい♪♪」に、つぶつぶクリエーター:ゆみこさんのインタビューをアップしました!

 http://seiko-masuoka.seesaa.net/

 今年も、息子と2人で原爆投下時刻に黙祷を捧げました。
昨日までのバレエコンクールで疲れきっていた娘は、起きられませんでした。
 きっと、息子は、3歳になる直前に亡くなった祖父、私の父を想って祈りを捧げていたに違いありません。娘は、生後43日でしたから、祖父の記憶がないのは当然ですが、息子が生まれた時には植物状態になっていましたので、彼にも、目覚めているのかどうかも判らないベッドに横たわる祖父の記憶しか無いのです。

 私の父は、広島に原爆が投下された直後に迎えに来た母親(私の祖母です。)に連れられて、疎開先から広島市内に戻りました。祖母は市内中心部で被曝し、直ぐに延々歩いて迎えに行ったと言いますから、子供だった父は2日後か3日後には市内入りをしていることになります。
 非常事態だと察して子供を身近に置きたいと考えた祖母、疎開先の寺に誰よりも先に母親が迎えに来てくれたと喜んだ父・・・結果、それが皮肉にも仇になるわけですが、広島入りした父は、被曝することになります。今思えば、低線量被曝ですね。若い時から、甲状腺異常による心臓病を患い、不整脈に苦しんでいました。
 59才で脳梗塞・・・心臓にできていた血栓が脳に飛んだ訳です。1ヶ月おきの3度の発作で、父は何もわからなくなり、4年半もベッドの上で眠っていました。孫の誕生も知らないままです。

 そもそも、ヒロシマに生まれ育った私は、事ある毎に平和教育を受けて育ちました。学校でも地域でも・・・。ハチロク(8月6日)が近づくと、街は祈りの色が濃くなります。親戚にも被爆者が沢山いますので、当時の様子を生の声で聞いて疑似体験をしてきました。
 でも、東京で生まれた息子達は、意識的に提供しないとそんな環境に身をおくことが出来ません。それで、毎年、夏休みの自由研究に原爆や平和についてレポートすることを強要してきました。我が家では、must!!やりたい他のテーマがあるなら、それもやって良し!!でも、平和研究をしてから!!(笑)

 息子は、高校進学に際し、少し変わった選択をしました。彼なりに、平和に取り組んだ結果なのでしょう。進学に伴って寮生活が始まりました。初めての夏休みで、昨日から家に帰ってきています。最初に迎えた朝、揃って黙祷を捧げたのです。

 誰もが健康で、屈託の無い笑顔で過ごせることが理想です。
今できることを探しました♪ それが、私にとって、遠慮なく専門家に聞いてお知らせできる場・制限無く情報提供できる場の整備ですっ!!
「増岡聖子の聴きたい♪言いたい♪♪」
 今となっては、ラジオ電波の番組ではナカナカ取り上げられなくなった問題について、取材活動をしていくつもりです。どうぞ、いつまでもお付き合いくださいませ♪

ヒロシマの大切な日に寄せて・・・・聖子
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