【今月の健康取材記】

ラジオの健康番組で伺った、専門家のとっておきの話!
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化学物質、放射性物質・・・デトックスの方法はある?:整体指導きらくかん・奧谷まゆみさん
 前回・前々回と整体指導師・奥谷まゆみさんに震災ストレスに関る身体のケアについて伺った内容をお送りしてきました。
3回目は、免疫力アップについて!!

 避難所で感染症蔓延の不安、化学物質や放射性物質に対する心配など、本当に沢山のストレスに晒される日々・・・。逃げ出せるものなら逃げ出したい!でも、そうもいきません。途方に暮れ、萎えてしまいそうになる気持ちを奮い立たせている方も、多いのではありませんか?一日も早く、名実ともに穏やかな春が来ますようにと願わずにはいられません。

 最近、放射能対策はどうしている?と聞かれることが多いです。私が、こうしたラジオの健康番組をやっているからということもあるのでしょうが、広島出身の私が被爆2世だと知って、何か勉強しているのではないかと思う方も多いようです。
 実際に、祖母も伯父達も父も、被爆者です。祖母は、原爆投下時に便所に入っていて、爆風で傾いたトイレから出られなくなったという何とも格好悪いエピソードの持ち主です。ですが、この祖母!90歳を過ぎても毎日2時間かけて新聞を隅から隅まで読むようなしっかりとした人で、天寿を全うしました。とても・・・本当に超が付くほどポジティブな人だったのです。
 この、ポジティブさが、生き抜く力の源だったのではないでしょうか!?
いつも前向き、くよくよしない、笑顔の綺麗な祖母の性格ゆえに、自己免疫力が高かったに違いない!!と私は信じて疑いません。
 また、私はその孫ですから、超が2つ付くくらいポジティブ!くよくよ思い悩んで自己免疫力を低下させるなんて勿体ない!!だから、聞かれたら答えるんです。放射能対策は、明るく明るく前向きに♪それが一番だと信じてます!って。


 そうしたら、何と奧谷まゆみさんも同じ事を仰るではありませんか!!!

 「整体指導師の立場から、免疫力を上げる為に、心からのアプローチをしてくださいって言いたいわ!つまり、絶望や恐れや悲しみは免疫力を下げてしまいます。心理的に落ち着くことが、免疫力アップの手段です。
 その為に、是非、『幸せ探しゲーム』をしてください。どんな小さい幸せでも良いんです。今日は少し眠れたわ!とか、小鳥のさえずりを聞いたわ!とか・・・何でも良いの!ちょっとはマシだわという程度でも良いから、幸せを探してみてください。それだけで、自己免疫力はグンとアップしています。」


 もう一つ、奧谷まゆみさんに聞いています。
今や、化学物質や放射性物質を身体の中に取り込んでしまうのではないかということが、実際にストレスになっています。もしも、取り込まれてしまったら、どうすれば良いのでしょうか?

「入ってしまったら、出せば良いという理屈になりますね!?整体の世界では、身体を動かして汗をかくことをお奨めします。尿や便からは排泄されない物が、汗から出ることもあると言われているんですよ。
 それからもう一つ!放射性ヨウ素は甲状腺に溜まると言われていますね。そこで、鎖骨の辺りを優しく優しく自分で撫でる!これをお奨めします。
勿論、人にやってあげることもお奨め!鎖骨の辺りを撫でることで、リンパの流れがよくなり、放射性ヨウ素が溜まるのを防いで排泄に向かわせる・・・一日、何回でもやってみてください。
 最初にお話したように、自分を撫でるという行為は、自分を肯定する行為でもあり、気分も落ち着いてきますよ!」


 胸を撫で下ろす・・・気持ちが落ち着く様子を表す表現にも使われていますね。日本語って、奥が深いです。
 
 いかがですか?奥谷まゆみさんの震災ストレス対策の知恵の数々、是非、実践してみてください。
コメント
from:   2011/04/09 6:19 AM
> この、ポジティブさが、生き抜く力の源だった
> のではないでしょうか!?
> いつも前向き、くよくよしない、笑顔の綺麗な
> 祖母の性格ゆえに、自己免疫力が高かったに違いない!!
> と私は信じて疑いません。

はい。おっしゃる通りです。

> 放射性ヨウ素は甲状腺に溜まると言われていますね。
> そこで、鎖骨の辺りを優しく優しく自分で撫でる!これをお奨めします。
> 勿論、人にやってあげることもお奨め!鎖骨の辺りを
> 撫でることで、リンパの流れがよくなり、放射性ヨウ素が
> 溜まるのを防いで排泄に向かわせる・・・一日、何回でもやってみてください。

残念ながら、これは違うでしょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%AE%9A%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0%E5%89%A4
> ヨウ素剤
> 放射性ヨウ素の被曝による甲状腺の障害は、甲状腺の機能が活発な若年者、
> 特に甲状腺の形成過程である乳幼児においてに顕著であり、
> 40歳以上では有意ではないため、本剤の投与は40歳未満の者に
> 対してのみ行われる。国際原子力機関 (IAEA) の基準では本剤の
> 適用範囲を年齢・性別を問わずに適用としているが、
> 世界保健機関 (WHO) の基準では40歳未満としている。
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